お葬式では、普段めったにあることではない為、
色々慌ててしまうことも考えられます。
なるべく、失礼のないように、
お葬式で失敗したと思う事を避けるための、
いくつかのマナーを見ておきましょう。
お葬式に参列するため、
車で葬式会場へ向かおうとした車の色が真っ赤等と言う場合、
少し離れた駐車場を利用する、公共の乗り物を利用する等の配慮が必要です。
大きな葬祭会館で行われるお葬式に参列する場合、
受付で香典を渡して席に着いたら、
故人が知らない人だった等ということも考えられます。
ですから、大きな葬儀施設の場合、同姓の葬儀もあり得ますので、
マナーとして場所や故人のフルネームも、きちんと確認しましょう。
お葬式に参列した時、お葬式の会場がお寺等で靴を脱ぐ場面もあります。
靴を脱いだら靴下に穴が、ストッキングに伝線が、
などということのないよう、お葬式に出かける前に確認しておくと、
こんな失敗はなくなりますし、
マナーとして予備を用意しておけばさらに安心です。
いざ靴を履こうとすると、
自分の靴がない、靴が違う、
ということもしばしばあります。
お葬式では黒い同じような靴が並ぶ為、
自分の靴の細かいデザイン、ブランド等を確認しておきましょう。
それでも心配ならば、靴を脱いだときに、目印として、
ほんの小さな洗濯ばさみやクリップで留めておくことをおすすめします。