親しい人の不幸の知らせを聞いたら、まずはお通夜にかけつけるのがマナーですが、遠方への出張、入院など、やむをえない事情でお通夜にもお葬式にも出席できない 場合には、家族、同僚など、代理人を立てるのがマナーです。 例えば、夫が出張中などで、どうしても出席ができない場合は、妻が代理でお通夜やお葬式に出席します。 代理人は、お通夜やお葬式の受付で、誰の代理で来たかということを告げ、お香典を渡してから、記帳をしますが、この場合は、代理人の名前ではなく、 出席できなかった本人の名前を書くことがマナーです。 この時に注意するべきことは、本人の名前の下に「代」、代理人が妻の場合は「内」と書くのがマナーです。 また、代理人として、子どもであっても、年齢的に問題がなければ、列席しても構わないようです。 代理で出席する場合は、通夜と葬式のどちらに参列しても構わないでしょう。