Top >  お葬式のマナー > 

お葬式での挨拶:会葬者として

お葬式の場で、気を落としている方に、
何てお声をお掛けしたら‥と思われる方も多いのではないでしょうか?

お葬式での挨拶はその場になると、なかなか思う言葉が出てこないものです。

一般的な慣用句としては、
「この度はご愁傷様でした」
「お悔やみ申し上げます」
「さぞかしお力を落としていらっしゃる事でしょう」
等が、多く使われています。

長患いで亡くなられた時などは
「ご看病の甲斐もなく、とても残念です」や、
突然の訃報には「突然のことで、言葉もありません」
「あまりのことで、本当に
驚きました」等の言葉がふさわしいでしょう。

注意しなければならないのが、
「たびたび」「重々」「次々」といった重ね言葉で、
不幸が重なると言って、嫌われる言葉になっています。

決まり切った言葉よりも、
素直に、心からのお悔やみの言葉を掛けることが出来れば、
一番いいのではないでしょうか?

 <  前の記事 お葬式後の挨拶  |  トップページ  |  次の記事 お葬式:生前契約システム  >